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音色の消える瞬間に耳を澄ます。 [音楽]

今年に入ってから、コンサートに2回ほど出掛けています。

先日は、チェコ・フィル・ストリング・カルテットの
演奏を聴く機会がありました。
曲名は知らなくても、聞いたことのある曲がほとんどだったので、
親しみをもって聴くことができました♪


弦楽四重奏を、聴くのは初めてです。
ヴァイオリニストの手の、そのしなやかな動き。
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの四重奏でありながら、幾重にも聞こえる音色。

特に曲の出始めと、音色の消える瞬間に耳を澄ませていました。

消える瞬間が、とっても心地よいのです。
やわらかさを持ったまま、ふっと自然に消えるので。

曲中も、『楽器が謳う』というのは、こういうことなのかな?
と、勝手に解釈。^^;

普段は、静かな空間が好きなので、音の無い生活が多いのですが、
コンサート会場の雰囲気は、いいですね。

開演前と終演後。
私にとって、その違いは明らか。
他のお客様の表情にも、それは見て取れます。

開演前には無かった、アーティストと共有した時間・空間の豊かさがあるからだと思います。^^

そんなワケで、ちょっと贅沢な週末を過ごせたのでした~♪(*'ー'*)


明日は、雪の舞う朝になるのでしょうか?

寒さによる交通機関の影響がありませんように。
北の地方にお住まいの方。どうか日常生活に支障がありませんように。




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歌うような演奏「小さなガチョウ」とジャズピアノ♫ [音楽]

先日、オカリナとジャズピアノのコンサートに行ってきました。

昨秋、涸沢へ向かう途中、徳沢手前の河原から聞こえたオカリナの「コンドルは飛んでいく」
その音色が辺りにこだまして、はっとするほど心に響いたのです。
顏も見えない、名前も知らない方の吹くオカリナの音色が、何故か今も心に残っていて、
機会があればオカリナの演奏を聴きたいと思って、今回、チケットを取ったのです。


ジャズ。
音楽を深く愛している人たちのもの、というイメージがあって、
なかなかとっつきにくい感じがあったのです。
でも、今回のジャズピアニスト、伊藤 昌司さんはおちゃめなオジサマで会場をノリノリに♫
愉快で、わくわくして仕方ない♫ そんな演奏でした。

オカリナ。 演奏者は、大沢 聡さん。
イタリア語でオカリナは「小さなガチョウ」という意味だそうです。
「月の砂漠」には、グッと来ました。


オカリナの低音の魅力、でしょうか?
伝わってくるものがありました。


『 読み手の心にあるものしか、伝わらないよ 』

そう言った朗読サークルのオネーサマの言葉と重なったものがあるのです。
『ただ文字を追って読むだけでは、聞く人には何も伝わらない』


演奏者の心にあるもの。
ジャズに乗せたリラックスして愉快な気持ち。
魂が感じるままの音色がホール全体に広がって、共鳴したのだと思う。


リズムを取って踊りだしたいような(笑)
そんな時間をプレゼントしてもらいました♫

音楽の力。
軽々とワタシを上げてくれます。  ⇧⇧ (*'ー'*)

DSCF0125.JPG







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好きな歌♫ [音楽]

散歩のときに空を見上げて、口ずさんでいることがある。(笑)

この曲が好き。 (v^-^v)♪





『 おはようも おかえりも この街にある~♫ 』

『 ぼくたちは この街が やっぱり好きで~♫ 』


           この歌詞が特に。^^




写真もいいでしょ?^^

       


アルケミスト。

この夏、透明感のある歌声を聴いて、すっかりにわかファンです♫


[ひらめき] 我が家は積〇ハウスではないし、積〇ハウスの関係者でもありません。^^








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